イタリアと日本の関係強化、とりわけ両国の若い世代の交流促進に向けた取り組みが評価され、Future Farmers プロジェクトを含む一連の活動により、日伊フォーラム(Forum Italia-Giappone)は、公益財団法人東芝国際交流財団(Toshiba International Foundation)による、「対日理解・国際交流促進のためのシンポジウム」としての助成が決定しました。
日伊経済連合会会長であり、本フォーラムの創設者でもあるディサント・ダニエレは、次のようにコメントしています。 「私たちの取り組みがこのような重要な評価をいただけたこと、東芝国際交流財団様ならびに、フォーラムの運営関係者の皆様へ、心よりお礼申し上げます。若者、中小企業、農業者、そして業界団体の協力の元日伊間の理解と対話を深めるために、長年にわたり積み重ねてきた努力の価値が改めて示されたと感じています。」
東芝国際交流財団(TIFO)は、東芝グループによって設立され、 「日本への深く、持続的な理解を世界に広げること」 を使命としています。その活動は、公式サイトでも紹介されているとおり、 Connect(つなぐ)・Cultivate(育む)・Communicate(伝える) という「3C」を柱として展開されており、文化・学術・社会の各分野で国際的な対話を支える取り組みを続けています。
本年度の日伊フォーラムは、9月22日(火)ローマにて開催を予定しています。

